玉岡かおる掲載誌紹介

最新刊「花になるらん 明治おんな繁盛記」
京都の呉服商「高倉屋」のご寮人さん・みやび。女だてらに積極的に商売を拡げ、動乱の幕末から明治を生き抜いた女性の波瀾の人生を描く大河長篇。

新作能「媽祖(まそ)」 神戸新聞掲載

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玉岡かおるさん初の能作品 コロナ禍重ね、疫病流行の時代を舞台に 海の女神テーマに希望表現

 兵庫県三木市出身の作家・玉岡かおるさん=同県加古川市=が初めて能の原作・台本を手掛けた新作「媽祖(まそ)」が完成し、お披露目された。海の女神をテーマにし、片山九郎右衛門、野村萬斎といった日本を代表する能楽師と狂言師らが神々の役などで出演。コロナ禍と重ね、疫病が流行していた天平(てんぴょう)時代に舞台を設定した。

 4月2日、京都市の京都観世会館。初演を前に玉岡さんは原作依頼について、「最初はむちゃなこと言わはるなあ、と思った」と笑わせながら、「(九郎右衛門)先生の情熱に動かされ、作らねばならない気持ちに変化した」と振り返った。



全文は神戸新聞サイトでご覧ください
https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202204/0015226803.shtml
タグ:媽祖






posted by 管理人 at 17:29 | 新聞:神戸新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新作能「媽祖」が京都・観世会館で初上演

4/2に、玉岡が原作を手がけた新作能「媽祖」が京都・観世会館で初上演。大成功のうちに終了しました。
立案・総指揮の片山九郎右衛門さんにより、クラウドファンディングで製作費のご支援をいただくリターン(お礼)として鑑賞券とプログラムをお贈りする、という、初めての試み。
おかげさまで、わずか5日間で1500万円という目標額を達成でき、能面をはじめ、衣装や作り物などにも新作を加え、豪華な舞台を作り上げることができました。
600年を誇る能楽の歴史に、新たな光を刻むことができましたこと、支援くださった皆様のおかげです。
心よりお礼申し上げます。

新作能「媽祖」
https://www.maso-project.com/



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写真は京都新聞4/3付の記事。

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タグ:媽祖






posted by 管理人 at 09:46 | 新聞:京都新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中之島美術館開館記念「わたしの一枚」

2/2オープンの大阪・中之島美術館についての朝日新聞の特集紙面で「わたしの一枚」をお勧めしました。水の都大阪を象徴するすばらしい立地、外観も展示もすばらしいです。

隣接する大阪市立科学館や国立大阪国際美術館へも、ぜひ。

他に、徒歩圏内に紅雪美術館、東洋陶磁美術館、子供の森図書館もあり、中之島のエリア全体がアートです。

中之島美術館
https://nakka-art.jp/


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posted by 管理人 at 18:40 | 新聞:朝日新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

家康の孫・千姫を大河ドラマに

プロの劇評も、一般のお客様の感想も、観てくださった方々の心に響いたのは千姫の生きざま。うれしい声が届いています。

そしてこれを受け、姫路市を含む自治体3市で、NHKに大河ドラマ化の要望が出されました。実現すると嬉しいですね。引き続き、皆さまの声で盛り上げてくださいますように。

https://www.kobe-np.co.jp/news/sougou/202201/sp/0014994743.shtml?fbclid=IwAR2IkaeTaRWjKGOzXWbk6NlnaPpyf1t1G7zFjEbP_I6zqT4LnWx3Wd4peFk

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posted by 管理人 at 17:02 | 新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「広報加古川」の裏表紙

「広報加古川」の裏表紙に登場

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posted by 管理人 at 17:32 | パンフレット | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オペラ「千姫」劇評

オペラ「千姫」 お客様からの劇評をいただいたのでご紹介します。



地産地消オペラ@アクリエひめじ。

姫路にできた新しいホールで姫路城の美しさや播磨の風土の豊かさを高らかに歌う。今夜、姫路の人はどれほど誇らしかっただろうかと思う。

玉岡かおるさんが書いた『姫君の賦〜千姫流流』が『オペラ千姫』になって華々しく上演された。
物語は原作に忠実に進行していくが、作曲や演出、何より卓越したオペラ歌手たちの迫力によって、すべての日本人の心にひびく作品に仕上がっている。そのことに、ただただ感嘆した。オペラという芸術の型を借り、日本の物語を日本語で日本人が演じた『オペラ千姫』。こういうことができるんだと改めて感動する。伝統芸能ではなく、西洋の芸術すらも日本人は自家薬籠中の物にして新しい物語をつくってみせる。千姫役の小林沙羅さんの心震えるソプラノに、日本センチュリー交響楽団の迫力に、もう涙腺崩壊したぞ。普段歌わない日本語で、ほとんど着たことがないであろう着物を着て、演者たちもたいへんだったと思う。これ、姫路だけでしか上演しないんだろうか。全国でやってほしいと思うけど、地元姫路でやる地産地消型だから値打ちがあるのかも。

船、大安宅船とかが出てくるのだが、よく考えると川、船、湊など、『帆神』への伏線はすでにこの頃からあったと気づくし、もともと播磨の川や湊への並々ならぬこだわりが玉岡かおるさんの小説には通奏低音のように流れていると思う。いやあ、天晴れ、圧巻のジャパニーズ・オペラ。




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タグ:オペラ千姫






posted by 管理人 at 17:07 | イベント | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

オペラ千姫

オペラ千姫、大感動のうちに終演しました。
スタンディングオベーション、やまず。
私も泣きました。素晴らしい舞台でした。

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12/11の神戸新聞

タグ:オペラ千姫






posted by 管理人 at 15:21 | 新聞:朝日新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

産経新聞掲載 帆神書評

産経新聞掲載

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タグ:帆神






posted by 管理人 at 18:20 | 新聞:産経新聞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

司馬遼太郎記念館会誌 2021年秋季号

司馬遼太郎記念館会誌 2021年秋季号 第81号

玉岡かおる 司馬遼太郎文学と私 -- 戦国・播磨・北前船
         
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posted by 管理人 at 18:47 | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

潮12月号掲載書評「帆神」

東えりかさんによる「帆神」書評

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posted by 管理人 at 18:39 | 雑誌 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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